いくらかかる?車を購入するとかかる維持費。

車の維持費はいくらかかるのか?

monnikuです。新卒で車を買って3年経ちました。ローンを組んでの購入で当初は思ったよりもローンや維持費が高く、最初は大変な時期もありました。そこで今回は私の実際にかかったた維持費などを書いていきたいと思います。

これから車を購入検討している方に少しでも参考になれば幸いです。

1 結論、車の維持費は高い

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随分前から若者の車離れという言葉よく聞きます。原因の背景として考えられるのは

・若者の所得が少ない

・自動車本体の価格高騰

・自動車以外の娯楽の発達

・ガソリンや税金、任意保険など維持費が高額。特に保険などは若い人の方が高いです。

パッと思いついただけでもこれだけあります。

 

2 実際どれだけかかるのか? monnikuの場合

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私は現在トヨタセリカST202(1996年式)に乗っています。

下記は実際に私が支払っている維持費です。ご参考ください。

2Lガソリン普通車で年間走行距離1万km弱 10km/1Lの車での計算

・ローン  ¥14,200/月 

・任意保険 ¥8,500/月 

・ガソリン ¥6,000/月

・駐車場台 ¥5,000/月

・その他洗車など雑費 ¥1,000〜2,000/月

 

月の維持費を円グラフにすると次の通りです。

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年間の維持費は、

・車検   ¥200,000/2年

自動車税 ¥45,000/1年 

※本来は1.5〜2L未満なので自動車税39,500円ですが、

13年以上前の車のため15%重課税されます。

この2点が加わり、

50〜60万の維持費が必要となります。

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仮に年収が300万だとすれば、手取りは250万程となります。

この手取りに対して、5分の1を自動車の維持に費やすわけです。

 

私のように車ありきの地方在住で、車好きならばそれほど気になる金額ではありません。

しかし、都市部の若者には公共交通機関という移動手段があり、趣味としての購入を除けば、車を買う必要性は殆ど感じられないでしょう。

駐車場代も地方に比べるとかなりハイコストとなります。

年に数回だけ友達や恋人と車で出かけたい、そんな時はレンタカーなら必要な時だけ乗るので、マンションの駐車場代はかかりませんし、保険料も乗る日だけ払えば良いのですから、非常に合理的です。

 

 

上記はあくまでも一例です。

特に自動車税については、わざわざ古い車を選び重課税されているので、維持費を安くすることはそう難しいことではありません。

軽自動車やコンパクトカーで燃費の良いモデルを選べば、もっと費用を安く抑えることが可能です。

一方で、より大排気量のモデルやハイオク車を選べば、税金も含め、固定費は高くなります。

 

3 新しい車の持ち方

近年ではカーシェアリングや月額制で車に乗れるリースサービスが充実してきています。

 リースサービスの利点としては

・頭金・ローン審査不要

・憧れの新車に乗れる

自賠責保険・税金やメンテナンス代金込みでの月額設定のため月の支出が安定する

※メンテナンスに関しては追加プラン加入が必要な場合があります

※任意保険は別途加入の必要あり

・書類などの手続きが比較的簡単で手軽 

 

など様々です。

ラインナップも豊富で、月額1万円台の軽自動車から、6万円台のランドクルーザースープラなんかもあります。

例を挙げると

最安値の軽自動車1万5千円程度を1年間と計算すると18万円、別途任意保険が月8500円と計算しても私が年間払っている維持費の半分程度抑えられる結果に!

あと本来であれば金銭的に手が届かなかった車に乗れると言うのは大きいです。

スープラを例にするとエントリーグレードの新車価格が約500万円(税込)です。

500万円の新車を購入するとなれば頭金を貯めて購入される方がほとんどになってくると思います。ローンの審査もあり購入のハードルが高くなることもしばしば。しかしリース契約であれば、頭金不要ですぐ乗りたい車に乗ることができるといった具合です。

 

 

いろんな車に乗ってみたい方、就職などで車が必要になったが、月額を安く済ませたい、購入するのも面倒だし必要な時だけ借りたい!と言う方には非常に合理的なサービスだと思います。