monnikuライフ

ビジネスマンの徒然草

口内環境を整えるアイテム5選 口臭や歯周病が気になる人必見

口内環境を整えて強い体に

f:id:monniku:20201109231700j:plain

自分の口内環境気になりませんか?(口臭や歯周病など)

実は、口内環境の悪化は万病の元です。

 

書籍でも述べられています。

安藤正之氏の『人は口から死んでいく』は有名ですね。

人は口から死んでいく──人生100年時代を健康に生きるコツ!

人は口から死んでいく──人生100年時代を健康に生きるコツ!

  • 作者:安藤 正之
  • 発売日: 2018/09/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

歯周病誤嚥性肺炎は、口内環境の悪化が原因で起きるものとされています。 

歯周病は口臭を初め狭心症心筋梗塞など全身症状のリスクもあると言われています。また、日本人の死因の多くに肺炎がありますが、これは菌の混じった唾を誤嚥することが原因の一つです。

これらの健康リスクを減らすためにも日々の口腔ケアは重要です。

今回はリスク回避に役立つケアグッズを紹介しています。ではいきましょう。

口内環境を整えるアイテム5選

電動歯ブラシ

f:id:monniku:20201109231734j:plain

最初に紹介するのは電動歯ブラシです。 

高いんじゃないの?と思われる方も多いと思います。その通りです。

しかし、値段以上の価値があると自信を持って言えます。

私は手磨きから電動歯ブラシにかえてからみがき残しは減りましたし、時短にもつながりました。

手みがきでは難しい歯茎のキワや隙間にも行き届いて、歯みがき後は歯がつるつるになってて感動しました。

手みがき時代は10分以上かかっていたところ今では2、3分で済んでしまいます。

単純計算で

本来年間3650分要するところ、730分まで短縮できている計算になります。

これだけで2920分浮いています。

3年間続ければトータル約8800分=約146時間の時短につながったと言えます。

これだけの時間を数千円で買えるのなら安い買い物ですよね。

 

価格は2000円から30000円越えのハイエンドモデルまで様々あります。

個人的にはエントリーモデルでも充分な性能があるので、初めての方は2000円程度のものでいいと思います。

ブラシにも種類があり、固めや柔らかめがあります。

個人的には柔らかめの方が歯茎のキワに入り込んで磨けている気がするので柔らかめがお勧めです。

注意点としては、

洗浄力が高い分磨きすぎるとエナメル質や歯茎を痛めますので短時間で済ませましょう。

 

歯みがきジェル

歯みがき粉やジェル選びも重要です。

虫歯や歯周病予防ができる医薬部外品のものが特におすすめです。

さらに電動歯ブラシを併用する場合は研磨座フリーの物を使うと歯を傷付けず良いです。 

こちらは私も愛用している研磨剤フリーで虫歯や歯周病予防にお勧めのジェルです。

ミントフレーバーで刺激も少なく使用感も気に入っています。

歯間ブラシ

f:id:monniku:20201110114540j:plain

通常のブラッシングだけではどうしても取れない汚れもあるため、最後の仕上げに歯間ブラシをお勧めします。

磨いたつもりでも意外と歯の隙間に歯垢や食べかすって残っていたりするんですよね。

私の場合銀歯と普通の歯の間に挟まりやすいので使用しています。

歯間ブラシにも色んな形があるので紹介します。

 

こちらはY字タイプと言われるもので、初心者の方にも使いやすい形状です。

糸ブラシを隙間に対して垂直に差し込み左右にスライドさせたりして汚れをとります。

クリニカ アドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ 大容量 単品 18本×3

クリニカ アドバンテージ デンタルフロス Y字タイプ 大容量 単品 18本×3

  • 発売日: 2018/03/20
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 こちらはI字タイプです。歯の隙間に対して横から差し込むように使います。

個人的にはちょっと難しい印象があります。先端が折れやすいのも気になりました。

前歯には使いやすいですが、奥歯には難しい形状です。

 

洗口液

f:id:monniku:20201109231715j:plain

最近だとマウスウォッシュも様々なものが出ていて「どれが良いのやら・・・」

と思った方も多いと思います。

例えば、洗浄力や爽快感を求める方はアルコールタイプリステリンやNONIOなどをお勧めします。

ただ、刺激が苦手な人にとっては使い続けるのが厳しいというのはあると思います。

私も一時期使っていましたが、強力なアルコール感や味が苦手でそれ以降は使用していません。

 

刺激が苦手な方にはノンアルコールタイプもありますのでそちらをお勧めします。

 

 

私が一押しの洗口液もご紹介しておきます。

先ほど紹介したジェルコートFと同じシリーズで医薬部外品の洗口液です。

こちらは希釈タイプで原液6〜10滴に対してコップ3分の1程度の水で薄めて使います。色んな洗口液を使ってきましたがこれに勝る使い心地の良さはないと言ってもいです。

嫌な刺激はほぼなく、しかし爽快感もある。

医薬部外品なので虫歯や歯周病予防にも効果が期待できます。

特に主成分であるグルコン酸クロルヘキシジンは口臭や虫歯の原因菌の繁殖を最大12時間抑える効果もあります。

さらにもちの良さが異常です。ほぼ毎日使用しても半年近く持っています。

一回分の単価が他の洗口液より安く、かつコンパクトなので場所を取らないのも魅力です。

使用感とコスパの良さは私の中では最強ランクだとおもます。 

口閉じテープ

f:id:monniku:20201110211529p:plain

寝てる時に口を開けていませんか?いびきをかいてると言われませんか?

朝起きた時口の中が乾燥している、喉が痛い、ネバつきが気になるなど、

もし心当たりがあるのなら口内環境悪化につながっているかもしれません。

いびきによって口内が乾燥すると殺菌成分を含む唾液の分泌が滞ってしまい、

雑菌が繁殖してしまいます。結果雑菌が増えることで虫歯や歯周病につながってしまいます。いびきも歯周病も最悪の場合全身症状につながりますので早めの改善が重要です。

 

こちらの記事でも詳しく書いていますのでよければどうぞ。 

www.monnikulife.com

 

そこで試してみていただきたいのが口閉じテープです。

どんなものかと言いますと、物理的にテープで口を閉じてしまうというものです。

私はこれをしないと落ち着いて眠れないくらい愛用しています。

朝起きたときの喉や口のコンディションが驚くくらい違うので騙されたと思って使用してみることをお勧めします。値段もそこまでしないので、手軽に始められると思います。

 

番外編 歯医者の定期メンテナンス

歯医者の定期メンテナンスにいくことも有効だと思います。客観的に口内状況を見てもらうことでいち早く異変に気づけます。

信頼できる行きつけの歯医者さんを見つけることも大事です。

 

最後に

口内環境ケアは継続が大事です。

今まで紹介したケア商品を一つでもいいので継続してもらえれば、口内環境向上につながり風邪や歯周病予防に一役買ってくれると思いますので、参考にしていただければ幸いです。