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【気をつけるべき】木造や鉄骨アパートに住んで後悔したこと

木造や鉄骨アパートに住んで後悔したこと

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monnikuです。

今回は木造物件や鉄骨のアパートに住んで後悔したことを書いていきます。

 

私自身5回引っ越しを繰り返し、住まい選びの失敗を数回繰り返してきました。

特に私が住んで後悔してきたのは木造造や鉄骨造のアパート、借家でした。

これらの物件が全てだめだ!と言いたいわけではありません。あくまで傾向があるという話ですのでご了承ください。

今実際に住んでいる人にとってはあまり面白くないかもしれませんが、

「こう思う人もいるんだー」程度に捉えてもらえるとありがたいです。

また、これから賃貸や住まい探しをしている方にも参考にしていただければと思います。

 

遮音性が低く騒音トラブルに発展

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木造や鉄骨造のアパートや物件は建設コストを安く抑えられていることもあり、壁も薄いです。遮音性が低いので近隣住民の話し声や足音など聞こえやすいです。

私が体験したトラブル

私が大学在学中に初めて下宿したアパートが鉄骨造のハイツでした。

大学まで徒歩圏内で大家さんもよくしてくれたので、その点はよかったのですが

隣人の騒音が凄まじかったのです。

例えば

・アパートなのにアコギを大音量でかき鳴らし、おまけに歌い出す始末

・大人数でどんちゃん騒ぎ

・足音がどん!どん!とやたら大きい

・ベランダの窓を閉めるときに力一杯に閉めているのか爆音と振動でびっくりする

 

など壁ドンしたくなるレベルでうるさかったです。

多少の生活音はお互い様であることはわかっているのですが、あまりにも許容範囲を超えていたので、不動産会社に報告した上でさっさと引っ越しました。

引っ越し先は鉄筋コンクリート造のマンションで学生も比較的少ないせいか音に悩まされることはなくなり、非常に快適に生活できました。

この経験から私は鉄筋コンクリート造信者と化したのです。

 詳しくマンションとアパートの違いを知りたい方はこちらもお勧めです。

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知人が経験したトラブル 

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大学時代の知人からも色々話を聞くのですが

隣のベランダでバーベキューをされた話は衝撃でした。

想像してみるとやばいですね

煙たいしうるさいし、火事なんかになったら大変です。

というかもはやバーベキューをしてる時点で小火騒ぎな気もします。

結果その場ですぐに不動産会社に報告して後日謝罪にきたようです。

このような皆さんの変わったトラブルなどあれば教えていただけると嬉しいです。

様々なものにカビが生えた(木造借家の一例)

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社会人になってから初めて着任した地域が人口3万人未満の田舎でした。

 

このことも記事にしていますのでよければ

 

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築30年の借家を借りた

田舎立地だったこともあり、私の大好きな鉄筋コンクリートマンションは探しても見つからず、途方に暮れていたところ借家なら一軒家だし騒音トラブルは回避できると考え借家に住まうこととしました。

住んでみると確かにアパートなどのような騒音に悩まされることはなかったです。

近所にヤンキーが住んでいて面倒な思いをしたことは何度かありましたがなんとかなっていました。他の問題点としてはご近所づきあいや町内会の回覧板が面倒でした。

 梅雨を迎えて気づいた問題点

住み始めた最初は気にならなかったのですが、この家トイレや風呂場に換気扇がついてなかったんです。小さな窓と手動で開閉する換気窓のみでした。なので換気扇はキッチンに一箇所しかありませんでした。これが後々問題になります。

梅雨の時期を迎え、しばらくするとだんだん家が臭くなってきたんです。

特に畳の部屋やクローゼット周りが顕著でした。

この不穏な匂いはもしかしてカビか?

そう思ってクローゼットを開けてみると冬物のコートやスーツにカビがびっっしり生えていました。クローゼット内が地獄の様相を呈していたのです。手の施しようがない状態に呆然としたのを覚えています。その後はクリーニングや天日干しでなんとかなりましたが、このクローゼットに今後服は入れないと誓いました。

服だけでなくカーテンや窓、壁など至る所にカビが生えてきて対処に追われていました。

木造住宅のカビ対策

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こうなった原因は

・間取り的に風通しが悪いこと

・畳の部屋で湿気を含みやすかったこと

・窓枠やドアなど湿気に弱くカビが生えやすくカビの温床になっていた

・換気扇が家に一箇所しかなく換気機能が貧弱だったこと

上記4点が主な要因でした。

 

今後同じことが起こらないように

・風通しが悪い部屋や畳の部屋には除湿剤を設置する

・扇風機やサーキュレーターを使用して湿気を外に出す

・晴れた日に全ての窓を開けて換気 雨の日は逆に湿気が入ってきて危険

上記3点を徹底した結果、カビを根絶することはできませんでしたが最悪の事態を避けることはできました。

 

 

 

設備が貧弱である場合がある

これは築年数が古い物件に多いですが、設備が貧弱である事があります。

先述した借家も換気扇が一個しかありませんでしたし、自動給湯器もありませんでした。オートロックやテレビモニターももちろんありません。

「リーズナブルに家賃を抑えた物件に住みたい」

「なくても生活には困らないよ」

そういった意見があることも重々承知です。

確かにこれらの設備がないことで困ることはあまりないのかもしれませんが便利さによるQOL向上は難しいです。

もし、できるだけ作業を減らして時間を作りたい方、生産性をあげたい方は以下紹介する設備はお勧めですので条件の一つとして選ばれるといいかもしれません。

オススメ設備4選 

オートロック&テレビモニター

・セキュリティ面で安心できる

・宗教の勧誘や訪問販売を門前払いできる

室内乾燥機

・定期的に使用することでカビの発生を抑え掃除の手間が激減する

・雨の日や曇りでも関係なく洗濯できて確実に乾く、生乾きの匂いも気にならない

・冬は浴室と脱衣所を温めることも可能

宅配ボックス

・宅配の時間を気にせずいられる

・再配達の手間がなくなる

・配達作業員の負担も減る

ウォークインクローゼット

・開口部が大きく開くので服の整理がしやすい

・クローゼットスペースが広いので服の密着を抑えられカビの予防ができる。

・余剰スペースを物置として使える

 最後に

繰り返しになりますが、木造や鉄骨のアパートや借家を否定しているわけではありません。私の実体験をもとにこういう傾向があるよという話なので、参考の一つとして考えていただければと思います。

この記事が少しでも物件選びに役立つことを願っています。

 

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